真冬に住んでみて分かった「断熱性能と床下エアコン」について



こんにちは、イケサンです。

2018年1月21日にようやく、ヤマト住建で建てた家に引越しました。

引渡しは終わったものの、まだまだ工事が未対応の箇所がありますが、何とか暮らし始める事が出来ました。


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東京1月22日に数年ぶりの大雪になりました。

住んでみて一週間程度ですが、ヤマト住建断熱性能について感想を述べたいと思います。

わが家は、ヤマト住建エネージュWというシリーズの家になります。

外側内側硬質ウレタンフォーム断熱材を使用したW断熱工法になります。

は、アルゴンガス入りペアガラスYKKAPAPW330を使用。断熱性能4つ星4つ星です。

換気は、全熱交換器が付いた第一種換気です。外からの冷たい空気マイナス1度を取込み、10度位の室温を外に出すイメージで温度が表示されています。第三種換気は直接外の空気を拾いますが、第一種換気はダクトを通して空気を入れるので、室内に空気が取り込まれるまでに、多少ですが温度がマシになるのかと思います。

丸が排気穴で長方形が吸気穴になります。

「はじめての家づくり ヤマト住建との打合せ」の記事で、ヤマト住建エネージュW標準仕様について書いておりますので、興味があれば、是非お読み下さい。

東京大雪も降り、近年稀に見る寒波となりました。朝方はずっとマイナス4度位が続いています。

約13帖の子供部屋に家族4人で寝ていますが、6帖用のエアコンを18度設定で寝る2時間前位につけ、寝る時は切って寝ます。

大体寝る時の部屋の温度は16度〜18度位になり、若干肌寒いですが布団を掛けて寝れば温かいです。

朝起きると、布団の中は温かいが、空気が冷たいなという感じになり、温度を見ると12度〜14度位に下がっていました。

この温度の下がり方が悪いのか分かりませんが、寒すぎて眠れないということはありません。

以前、ヤマト住建の人がエアコンは1階2階1台づつあれば全部屋をカバー出来るようなことを言ってましたが、6帖用のエアコンでは、流石に2階全部屋をカバーは出来ない感じでした。

もちろん、約13帖の室内は扉を開けていても温かいです。

1階18帖用富士通ノクリアXシリーズの上級モデルと床置型ダイキン18帖用ハウジングエアコンVシリーズの2つがリビングに設置しています。

どちらか片方のエアコンを18度設定にして、を開放していても全室内が温かくなります。リビングは問題ないですが、玄関回りリビングに比べると温度は低くなります。

あくまで、2階に登る階段の扉を締めておけばの話ですが...。

家の広さや、階段が付いているかなど家によって差はあるのかと思います。

階段を開けていると、は上に逃げてしまうので、2階は多少温かくなりますが、2階からの冷気が入ってきます。

どんな家でも、これは避けられない問題かもしれません。

ただし、今まで暮らしていた家に比べれば断然快適になりました。

床下エアコンの効果として、基本スリッパを履いているので分かりませんが、床下を温めた空気でポカポカするのかと思っていましたが、全くそんな感じはしませんでした。

お婆ちゃんの話では、通常のエアコンをつけるより、足元が温かいとのことです。

を開けているので、エアコンを付けないと多少なりとも、そこから冷気が入ってくるような感じはします。

床にを開けないで、床置にだけすれば良かったと、今では思います。

一番良いのは、温水式床暖房にしておけば良かったなぁと後悔です。

もちろん、床暖房がなくても生活に支障はない断熱性能ではありますが、あの床暖ポカポカする感動は味わえません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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