ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ自動ディスペンサーを1年使ってみた感想


こんにちは、イケサンです。

 

 

外から家に帰って手を洗う時にハンドソープを使いますが、毎回洗面台の周りがびしょ濡れになり嫌だなぁっと思っていました。


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自動で洗剤が出るのはないか探したところ、アース製薬から石鹸でお馴染みのミューズで自動ディスペンサーが売っていることを知りました。

使用してから1年ほど経ちましたが、このミューズノータッチ泡ハンドソープを1年使ってみての感想を述べたいと思います。

 

 

 

レビュー

我が家では、洗面所が1階と2階にあるので、ミューズノータッチ泡ハンドソープを2台持っています。

 

ボディカラーは、シルバーとホワイトの2種類。最初、使い勝手が良いか分からなかったのでシルバーを1台購入して、悪くないと思ってからもう1台を購入しました。

 

 

洗面化粧台の洗面箇所がホワイトなので、シルバーよりは同じホワイトの方が見た目は良い気がしたので、2台目はホワイトにしました。

 

このミューズノータッチ泡ハンドソープ自体は2012年頃から発売されていたようですが、よく行くスーパーで見かけたことがなく、新築に住むまでは気にもしませんでした。

 

妻がネットで調べていて買ってみたいというのがきっかけで、その時はシルバーしか売っていませんでした。(おそらくホワイトは在庫切れだったのかも...)

 

実際使っていて、手動のポンプ式時代であれば、子供が使うと手はキレイになるが、プッシュするハンドソープの容器が茶色など汚れがついたままになり、毎回プッシュ部分を洗う手間がありましたが、解消されました。

 

子供は手が汚れていても、軽く手をゆすいでからハンドソープを使わず、いきなりハンドソープを使うので汚れる。逆に、大人は手をゆすいでからハンドソープを使うので、ハンドソープ容器の周りが水でビショビショになるという問題がありましたが、こちらは解消されました。

 

手動ポンプ式の泡の量に比べて、泡の量が少ないので、慣れるまでは洗った感がありませんでした。まあ、昔見ていたTVCMでは、他の石鹸よりもミューズの石鹸は汚れが良く落ちる(殺菌能力が高い)イメージがあったので問題ないとは思っています。

 

2018年に買いましたが、1年経って本体が新型に変わったようです。サイズが小さくなり、洗剤が入ってる容器が見やすくなったり、カラーバリエーションも増え、電池が旧型は単3電池4本必要でしたが、2本に変更したようです。

 

しんぺログさんの「ミューズのノータッチハンドソープが進化!買うなら今でしょ!」記事が旧型新型の対比が分かりやすかったので、参考にしてみてください。

 

 

洗剤の種類
何種類か香りがあるタイプも発売しています
・せっけんの香り
・グレープフルーツの香り
・フルーティフレッシュの香り
・グリーンティの香り

 

せっけんの香り以外は、洗剤が出た時は色が付いていて手を洗うと泡の色が白くなっていくようになっています。最初はグレープフルーツの香りやフルーティフレッシュの香りを使っていました。

 

色が変わるまで洗う目安になったので子供にとって良かったのですが、洗面器の排水付近に、洗剤の色が沈着していたので、これは困ると思い、無色のせっけんの香りに変更しました。

 

取替えは簡単で、泡が出なくなったら本体部分から洗剤のカートリッジを外して、新しいカートリッジを本体にブスッっと挿し込むだけです。

 

洗剤を使い切る前に途中でカートリッジを外しても問題ないです。

 

使用方法は機器のセンサー部分に手を近づければ、写真のようにぴゅーっと出てきます。電池がなくなってくると出が悪くなりますが、電池の持ちは8ヶ月くらいは持った気がします。

電源は後ろ側にオン・オフのスイッチがついてますが、新型は底部分についています。基本スイッチはオンのままです。

 

カートリッジの洗剤量は250mlで、約250回分使用できることになっています。

 

5人家族で、仮に1日1人が昼は学校や仕事がある前提で、朝1回、帰宅時1回、夕食後1回、トイレ1回の4回だとして
※土日休みは昼の分が増えそうですが
5人×4回=20回
20回×31日=620回

620÷250回=2.48個

1個520円ほどするので
520円×2.48本=1,289.6円

 

上記の計算上だと、月に1,286円以上消費していることになります。

 

例えば、メジャーなライオンのキレイキレイの洗剤は詰替え450mlが価格320円程度で販売しています。大体ワンプッシュ1mlくらいでミューズノータッチ泡ハンドソープと変わらないので450回使用できます。

620÷450回=1.38個
320円×1.38個=442円

 

こう考えると、コストが約3倍かかることになります。メチャクチャ高コストじゃん!ちょっと今後どうするかは、検討の余地がありますね。

 

 

 

まとめ

 

メリット
・手をポンプにふれる必要がない
・詰替えが簡単
・小さい子供にも簡単(子供がいる家庭には良い気がします)

 

デメリット
・高コスト
・機械なので故障リスクあり

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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